369ミロクの法則・意味とは

この記事では、369 ミロクの数字の観点から宇宙や自然の法則に関する深い洞察・意味が記されています。

私たちが住む宇宙が数学によって支配されているかもしれません。

法則やパターンは、目に見える物質世界だけでなく、目に見えない精神世界にも存在する可能性が高いとされています。

記事のポイント

  • ニコラ・テスラの業績と彼が提唱した「369 テスラコード」についての基本的な知識。
  • 宇宙や自然界における数学的な法則やパターン。
  • 特に数字「9」の特性とその宇宙における意味。

 

369ミロクの法則・意味とは

369の提唱者:ニコラ・テスラとは

ニコラ・テスラは、19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したセルビア出身の物理学者・発明家です。

学生となりグラーツ工科大学を卒業したあとは、電話会社に就職し技師として勤務。

その後、1884年にアメリカに渡り、誰もが知る天才発明家 「トーマス・エジソン」の元で働くことに。

エジソンの元で1年間修行を積んだのちに、その後、独立を果たしています。

トーマス・エジソンの名前を知らない人はいないと思いますが、実はニコラ・テスラもエジソンと肩を並べるほどの、驚くべき発明をしています。

交流電気方式、無線操縦、蛍光灯などが挙げられます。

また、「世界システム」なる全地球送電システムなどの壮大な構想も提唱しました。

彼の業績はそれだけにとどまらず、宇宙や自然の法則についての深い洞察もまた、彼を特別な存在としています。

テスラが遺した技術開発にまつわる資料類はユネスコの記憶遺産にも登録。

そのテスラは、以下の言葉を残しています。

宇宙の秘密を解明したいならば、エネルギー、周波数、波動について研究しなさい。

369の数字のもつ力を解明しさえすれば、宇宙への鍵を手に入れることになる。

数学に支配されている世界

私たちが住んでるこの宇宙は限りなく数学に支配されている世界です。

例えば自然界を観察していると、フィボナッチ数列・黄金比といった神秘的な数字の法則が現れてきます。

  • ひまわりの種の配列
  • 松ぼっくりの鱗
  • DNAの螺旋構造
  • 台風
  • 銀河の渦巻き

を見ると同じ螺旋の形状を持っています。

これは生命が自然界に存在するために必然的に現れた”生命の曲線”と言われています。

またに人間が作ったものの中にもこの曲線が現れています。

  • モナリザ
  • 葛飾北斎の富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
  • エジプトのピラミッド
  • アップルのロゴマーク

彼らは無意識に人間がこの形に惹かれることを感じとっていたのかもしれません。

ということは、この物質世界に法則が見出せるのであれば目に見えない、精神世界にも法則がある可能性が非常に高い。

なぜなら目に目える世界も見えない世界も認知の問題なので

目に見えない光、時間、魂、意識

あらゆる現象には法則があり、テスラは3,6,9にそれを見出したのです。 

生物というのは細胞分裂をしています。1個の細胞から2個が4個が8個…と倍々に繰り返されている。

つまり3次元の生き物にはこの法則が流れています。

 

数字の法則性

3,6,9以外の数字の法則

  1. 細胞分裂のように数字を2倍にしていく
  2. 数字が2桁以上になったら1桁の数字になるまで足す
  3. 1桁になる
1を2倍にしていく 1桁の数字になるまで足す 1桁になる
1   1
2   2
4   4
8   8
16 1+6=7 7
32 3+2=5 5
64 6+4=10 1+0=1 1
128 1+2+8=11 1+1=2 2
256 2+5+6=13 1+3=4 4
512 5+1+2=8  8
1024 1+0+2+4=5 5

 

テスラコード

上の図(テスラコード)で数字を順番に追っていくと1,2,4,8,7,5,1,2,4,8,5...というパターンを永遠に繰り返していきます。

無限の形(♾️)をなぞって回るのです。

反対に二分の一にしていく。

1を1/2にしていく 1桁の数字になるまで足す 1桁になる
1   1
0.5 0+5=5 5
0.25 0+2+5=7 7
0.125 0+1+2+5=8  8
0.0625 0+0+6+2+5=13 1+3=4 4
0.03125 0+0+3+1+2+5=11 1+1=2 2
0.015625 1+5+6+2+5=19 1+9=10 1+0=1 1
0.0078125 7+8+1+2+5=23 2+3=5 5
0.00390625 3+9+0+6+2+5+25 2+5=7 7

これもまた無限の形(♾️)をなぞって回るのです。逆回りで。

ここであることに気づきます。

3,6,9が出てこない。

 

3,6,9の数字の法則

3,6の法則

同様に3を2倍にしていきます。

3を2倍にしていく 1桁の数字になるまで足す 1桁になる
3   3
6   6
12 1+2=3 3
24 2+4=6 6
48 4+8=12 1+2=3 3
96 9+6=15 1+5=6 6
192 1+9+2=12 1+2=3 3
384 3+8+4=15 1+5=6 6

3,6,3,6,3,6,3,6...と繰り返していく。(6を倍にしても同様)

1,2,4,8,7,5が出てこない。

同じように二分の一にし続けていくと、3,6,3,6,3,6,3,6...と繰り返していく。

ここで気づくのが9だけ出てこない。

 

9の不思議
9を2倍にしていく 1桁の数字になるまで足す 1桁になる
9   9
18 1+8=9 9
36 3+6=9 9
72 7+2=9 9
144 1+4+4=9 9
288 2+8+8=18 1+8=9 9
576 5+7+6 1+8=9 9
1152 1+1+5+2=9 9

9が永遠に続く。

同じように二分の一にし続けていくと、9,9,9,9,9,9,9,9...と繰り返していく。

つまり9という数字は9だけを内包していると見れます。

 

369ミロクの法則・意味とは:現象・空間・時間

ニコラ・テスラ:宇宙への鍵

テスラが氣づいていたのはこれだけではありません。

地球の形

太陽の形

月の形

も丸い円の形をしています。

つまり円というのは天体や宇宙など完全なものを表すシンボルです。

円=360° 3+6+0=9

半周=180° 1+8+0=9

半分にし続けると全て9となります。

三角形の内角の和=180° 1+8+0=9

四角形=360° 3+6+0=9

同様に五角形も六角形も9となります。

これを繰り返していくと限りなく円に近づいていきます。

ですが何千角形、何万角形となろうと完全な円にはなり得ません。

円になるまで無限に繰り返されます。

つまり9は無限の宇宙を内包していると見れます。

また光のスピード186282マイル/秒も足していくと9

太陽の直径864000マイルも地球の直径7920マイルも月の直径も9になります。

時間も1桁になるまで足すと9

他にも探すと9という数字が出てきます。

ここでまたあることに気づきます"0"が出てきません。

これまででてきた0という数字を9に置き換えてみると、結果の数字は変わりません。

0を倍にしても半分にしても0。

9も倍にしても半分にしても9。

なので"0=9"が成り立ちます。0も9も同じです。

9という数は3と6を統一する数であり、宇宙そのものです。

9は時間も空間も支配している一方で、0は何もない無を意味します。

この世の"全て"9と、この世の”無”0は、同じということが判明しました。

 

369ミロクの法則・意味とは:総括

  • ニコラ・テスラは19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したセルビア出身の物理学者・発明家である
  • テスラは交流電気方式、無線操縦、蛍光灯などの発明を行った
  • 数学的法則は物質世界にあり、精神世界に存在する可能性が高い
  • あらゆる宇宙現象には法則があり、テスラは「3,6,9」にそれを見出した
  • 「9」という数字は「3」と「6」を統一する数であり、宇宙そのものである
  • 数字「0」は「9」と同等であり、宇宙の「全て」と「無」を意味する

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